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2026.10.02

岩手県の注文住宅・新築住宅なら|新築で後悔しない!片付けやすい家をつくる収納・間取りのコツ

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。

アイフルホーム岩手(シリウスEHC)です。

 

 

「片付けても、すぐに散らかってしまう……」
「収納はたくさん作ったのに、なぜか片付かない」
「家族みんなが自然と片付けられる家にしたい」

 

新築住宅を考えるとき、「収納を増やせば片付く」と考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、片付けやすい家をつくるためには、収納の「量」だけでなく、使う場所の近くにしまえることや、生活動線に合わせて収納を配置することが大切です。

 

盛岡市、滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、奥州市、一関市など、岩手県で新築住宅を検討している方も、間取りを考える段階から「片付けやすさ」を意識してみましょう。

 

 

1.「使う場所の近く」に収納をつくる

 

片付けやすい家の基本は、使う場所と収納場所を近づけることです。

例えば、

・玄関→靴、アウター、外遊び用品
・キッチン→食品、調理用品
・洗面所→タオル、洗剤、着替え
・リビング→日用品、子どものおもちゃ
・寝室→衣類、寝具

など、使う場所の近くに収納があれば、使ったものをすぐに戻しやすくなります。

「どこにしまおう?」と迷う時間が減ることも、片付けやすさにつながります。

 

 

2.家族の動線に合わせて収納を配置する

 

収納は「空いている場所につくる」のではなく、家族がどのように家の中を移動するのかを考えて配置しましょう。

例えば、帰宅後に、

玄関
↓
手洗い
↓
リビング
↓
キッチン

という動線なら、玄関付近にランドセルやアウターなどを置ける収納があると便利です。

 

「帰宅したらどこに荷物を置くのか?」を考えるだけでも、片付けやすい間取りが見えてきます。

 

 

3.「ただいま収納」でリビングをすっきり

 

子育て世帯では、ランドセルや学校用品、上着などがリビングに置きっぱなしになることもあります。

そこでおすすめなのが、玄関やリビング近くに設ける「ただいま収納」です。

帰宅後すぐに荷物を収納できる場所をつくることで、リビングに物が集まりにくくなります。

子どもが自分で片付けられる高さや、取り出しやすい収納方法を考えることもポイントです。

 

 

4.収納は「大きさ」より「使いやすさ」

 

収納は大きければ大きいほど便利とは限りません。

奥行きが深すぎると、奥に入れたものが取り出しにくくなったり、何を収納したか分からなくなったりすることもあります。

 

収納するものに合わせて、

・棚の高さ
・奥行き
・扉の有無
・ハンガーパイプの位置

などを考えてみましょう。

「何を入れる収納なのか」を決めてから計画することが大切です。

 

 

5.家族みんなが使いやすい収納にする

 

片付けやすい家をつくるには、家族全員が使いやすいことも重要です。

例えば子どもの収納なら、子ども自身が手の届く高さにすることで、自分で片付ける習慣をつくりやすくなります。

大人だけが使いやすい収納ではなく、「誰が使うのか」を考えて配置しましょう。

 

 

6.「見せる収納」と「隠す収納」を使い分ける

 

すべてを隠す収納にする必要もありません。

毎日使うものはオープン収納にして、取り出しやすくする。

生活感を見せたくないものは扉付き収納にする。

 

このように、使う頻度や見た目に合わせて収納方法を使い分けると、暮らしやすさとすっきりした空間を両立しやすくなります。

 

 

7.洗濯物を「しまう」まで考える

 

洗濯は「洗う→干す」だけではありません。

洗う
↓
干す
↓
取り込む
↓
たたむ
↓
しまう

という流れがあります。

 

そのため、ランドリースペースの近くにファミリークローゼットを設けるなど、「洗濯物をしまうところまで」を考えた間取りにすると、家事の負担を減らしやすくなります。

 

 

8.床に物を置かない仕組みをつくる

 

家が散らかって見える原因のひとつが、床に物が置かれている状態です。

バッグ、ランドセル、おもちゃ、買い物袋など、「とりあえず置く場所」がないと、床やテーブルの上に物が集まりやすくなります。

 

だからこそ、

「帰宅したらここ」
「おもちゃはここ」
「郵便物はここ」

という定位置を決めておくことが大切です。

 

 

9.収納量は「今」だけでなく将来も考える

 

新築時は家族の荷物が少なくても、子どもの成長とともに持ち物は増えていきます。

子どもの学校用品、衣類、スポーツ用品、季節用品など、将来的に増えるものも考えて収納計画を立てましょう。

ただし、収納を増やしすぎると、その分だけ居住スペースが減ることもあります。

「何を持っているか」「これから何が増えるか」を整理したうえで、必要な収納量を考えることがポイントです。

 

 

10.「片付ける」より「散らかりにくい」家を目指す

 

片付けやすい家づくりで大切なのは、毎回頑張って片付けることではありません。

そもそも物が散らかりにくい仕組みをつくることです。

生活動線の中に収納を配置し、使ったものを戻しやすくする。

これだけでも、日々の片付けの負担は変わってきます。

 

盛岡市や滝沢市、矢巾町、花巻市、北上市、奥州市、一関市などで家づくりを考えている方は、間取りを考える際に「この場所に何を置く?」と具体的にイメージしてみましょう。

また、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、久慈市、洋野町など沿岸エリアで家づくりをする場合も、地域の暮らしや家族の生活スタイルに合わせた収納計画を考えることが大切です。

 

 

 

まとめ

 

片付けやすい家をつくるためには、収納の数や大きさだけでなく、「どこで使うものを、どこにしまうのか」を考えることが重要です。

・使う場所の近くに収納をつくる
・家族の生活動線に合わせる
・帰宅後の荷物置き場をつくる
・収納するものに合わせてサイズを決める
・家族みんなが使いやすい高さにする
・洗濯物をしまうところまで考える
・将来増える荷物も想定する

 

「収納をたくさんつくれば大丈夫」ではなく、暮らし方に合わせて収納を配置することが、片付けやすい家づくりのポイントです。

新築住宅を計画するときは、今の暮らしだけでなく、家族がこれからどのように暮らしていくのかまで考えながら、収納と間取りを計画してみましょう。

 

 

岩手で理想の家づくりを考えるなら、暮らしやすさだけでなく、断熱性や省エネ性能、間取り、土地、資金計画までトータルで考えることが大切です。

 

アイフルホーム岩手(シリウスEHC)では、岩手の冬も快適に過ごせる高断熱住宅をベースに、スキップフロアや家族が自然と集まる間取り、ペットと暮らしやすい住まいなど、ご家族のライフスタイルに合わせた注文住宅をご提案しています。

 

盛岡市・北上市・花巻市・奥州市・矢巾町をはじめ、岩手県内での土地探しから、間取り、住宅ローン、資金計画、省エネ住宅補助金などの各種制度まで、家づくりを幅広くサポート。

 

「どんな間取りが自分たちに合う?」「土地と建物の予算はどう考える?」「高断熱住宅ってどんな家?」など、

家づくりの疑問もお気軽にご相談ください。モデルハウスや住宅展示場で、実際の住まいを見ながら理想の暮らしを一緒に考えてみませんか?

 

 


 

下記のお問い合わせフォームやモデルハウス来場予約から、お気軽にお声がけください。

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