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2026.09.20

岩手で新築・注文住宅を建てるなら|トイレは1つ?2つ?家族構成や暮らし方で考えるトイレの数

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。

 

「新築住宅のトイレは、1階と2階に2つ必要?」

「トイレが2つあると便利そうだけど、掃除や費用は増える?」

「家族が増えたときや、将来の暮らしまで考えると何個が適切?」

 

新築住宅を計画する際、間取りと合わせて考えておきたいのが「トイレの数」です。

トイレを1つにするか、1階と2階にそれぞれ設けて2つにするかによって、暮らしやすさや掃除の負担、建築費用なども変わります。

 

盛岡市や滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、奥州市、一関市などで家づくりを考えるご家庭はもちろん、宮古市、山田町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、久慈市など沿岸エリアで新築を検討する方も、家族構成や生活スタイルに合わせてトイレの数を考えてみましょう。

 

 

1.トイレが1つの家のメリット

 

トイレを1つにする大きなメリットは、スペースと費用を抑えやすいことです。

トイレ本体や給排水工事、換気設備、照明、収納などが1か所分で済むため、2つ設置する場合と比べて建築費用を抑えられる可能性があります。

 

また、トイレのために必要な床面積を減らせるため、その分をリビングや収納、洗面室などに活用できる場合もあります。

特に、平屋住宅やコンパクトな間取りでは、トイレを1つにすることで、居室や収納の広さを確保しやすくなります。

 

 

2.トイレが1つの場合に気を付けたいこと

 

トイレが1つの場合、家族が同じ時間帯に使いたくなったときに不便を感じることがあります。

朝の身支度が重なる時間帯や、家族の誰かが長時間トイレを使用しているときには、待ち時間が発生する可能性があります。

 

また、来客中に家族がトイレを使いづらいと感じたり、体調不良などでトイレを使う回数が増えたときに不便を感じたりすることもあります。

家族の人数が少ない場合は問題なくても、子どもの成長や生活時間の変化によって、将来的に不便さを感じるケースもあるため、今だけでなく将来の暮らしも考えることが大切です。

 

 

3.トイレが2つある家のメリット

 

1階と2階にそれぞれトイレを設けると、家族が同時に使いたいときでも対応しやすくなります。

特に、子育て世帯や4人以上のご家族では、朝の混雑を避けやすくなるでしょう。

 

2階に寝室や子ども部屋がある場合、夜中に1階まで降りる必要がなくなることもメリットです。小さなお子さまや高齢のご家族がいる場合にも、移動の負担を減らせます。

さらに、来客時には1階のトイレをお客様用、2階のトイレを家族用として使い分けることもできます。

 

 

4.トイレが2つある場合の注意点

 

トイレが2つあると便利な一方で、設置費用や掃除の手間は増えます。

トイレ本体だけでなく、給排水工事、換気設備、照明、内装、収納などにも費用がかかります。また、日常的な掃除や消耗品の交換も2か所分必要です。

 

間取りによっては、トイレを設けるために廊下や収納、居室などのスペースが小さくなる場合もあります。

「便利そうだから」という理由だけで決めるのではなく、トイレを2つ設置することで、他の空間にどのような影響があるかも確認しましょう。

 

 

5.家族構成や暮らし方で考えよう

 

トイレの数に正解はありません。家族の人数や年齢、生活時間、住宅の広さによって適した数は変わります。

 

1~2人暮らしの場合

家族の人数が少なく、生活時間も大きくずれない場合は、トイレ1つでも不便を感じにくいでしょう。

平屋やコンパクトな住宅では、トイレを1つにして、収納や居室の広さを優先する考え方もあります。

 

3~4人の子育て世帯の場合

朝の支度や夜間の使用が重なることを考えると、トイレ2つのメリットを感じやすくなります。

特に、1階にLDK、2階に寝室や子ども部屋を配置する場合は、各階にトイレがあると移動の負担を減らせます。

 

将来の暮らしを考える場合

子どもが成長して生活時間が変わったり、将来、親との同居を考えたりする場合は、トイレ2つが役立つことがあります。

 

一方で、将来的に平屋で暮らす予定や、掃除の負担をできるだけ減らしたい場合は、トイレ1つを選ぶ方法もあります。

 

 

6.トイレの位置も重要なポイント

 

トイレの数だけでなく、設置する場所も使いやすさを左右します。

寝室から近い場所にトイレがあると、夜間の移動がラクになります。一方で、リビングやダイニングからトイレの出入りが直接見える配置は、来客時に気になることもあります。

 

また、玄関の近くに設置する場合は、帰宅後すぐに使いやすい反面、来客動線と家族の生活動線が重なりやすくなります。

トイレのドアの向きや、洗面室との位置関係、音やにおいへの配慮なども含めて計画しましょう。

 

 

7.掃除やメンテナンスのしやすさも確認

 

トイレを2つ設置する場合は、掃除のしやすさにも注目しましょう。

便器の形状やフチの有無、床材、壁材、手洗い器の位置、収納の大きさなどによって、日々のお手入れのしやすさが変わります。

掃除道具やトイレットペーパーを収納できるスペースを確保しておくと、使うたびに別の場所へ取りに行く手間を減らせます。

また、将来的な交換や修理のことも考え、メンテナンスしやすい設備を選ぶことが大切です。

 

 

8.トイレの数は見学会で実際に確認しよう

 

間取り図だけでは、トイレの広さや動線、音の伝わり方、収納の使いやすさなどを十分にイメージできないことがあります。

完成見学会やモデルハウスでは、次のポイントを実際に確認してみましょう。

 

・トイレまでの移動距離は長すぎないか
・ドアを開けたときに、室内が見えすぎないか
・便器と壁の間に十分なゆとりがあるか
・手洗い器や収納は使いやすい位置にあるか
・掃除道具やトイレットペーパーを収納できるか
・寝室や子ども部屋からの動線は便利か
・トイレの音が居室に響きにくい配置になっているか

 

盛岡市や北上市、花巻市、奥州市、一関市などで住宅展示場や完成見学会に参加する際は、トイレの数だけでなく、家族の生活動線と合わせて確認するのがおすすめです。

 

 

まとめ

 

トイレを1つにするか2つにするかは、家族構成や生活時間、住宅の広さ、将来の暮らし方によって判断することが大切です。

トイレ1つは、建築費用や掃除の負担を抑えやすく、空間を有効活用しやすいことがメリットです。一方、トイレ2つは、家族が同時に使いたいときや夜間の移動、来客時の使い分けなどに便利です。

 

大切なのは、「数が多ければ良い」「1つで十分」と決めつけるのではなく、家族がどのように暮らすのかを具体的にイメージすること。

新築住宅を計画する際は、トイレの数だけでなく、設置場所や動線、掃除のしやすさまで含めて、自分たちの暮らしに合ったプランを考えてみましょう。

 

 

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。

 

アイフルホームでは、岩手の冬でも快適に暮らせる高断熱住宅をベースに、スキップフロアを取り入れた立体的で遊び心のある間取りもご提案が可能です。お子様の成長を間近に感じられる開放的なプランや、家族みんなが自然と笑顔になれる工夫を詰め込んだ、子育てを心から楽しめる住まいづくりをお手伝いいたします。

 

ペットがのびのび過ごせる住まいづくりにも対応し、国の省エネ住宅補助金など各種制度の申請サポートも行っています。

 


 

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