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2026.06.14

岩手で新築・注文住宅を建てるなら|岩手で地震に強い家づくり!家族の命と財産を守る「耐震・制震」のポイント

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。

 

 

「もしもの大地震が起きたとき、我が家は本当に大丈夫だろうか?」

「岩手で安心して長く暮らすためには、どんな基準で家を建てたらいいの?」

 

 

マイホームを計画する上で、間取りの使いやすさやおしゃれなインテリアと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが「建物の安全性」です。

特に地震大国と呼ばれる日本、そして過去に何度も大きな揺れを経験してきた岩手県において、「地震に強い家づくり」は絶対に妥協できない最優先事項といえます。

 

盛岡市や滝沢市、矢巾町、紫波町といったエリアで新しい暮らしの拠点を構える方から、花巻市、北上市、奥州市、一関市などで広々とした注文住宅を計画されている方まで、これから家を建てるすべての方に知ってほしい、地震に強い家づくりの基準と最新のテクノロジーをプロの視点で徹底解説します。

 

 

 

1. 命を守るための絶対基準「耐震等級3」とは?

 

住宅の地震に対する強さを表す公的な指標として「耐震等級」があります。新築住宅を建てるなら、「耐震等級3」を基準に選ぶことが極めて重要です。

 

・耐震等級1(建築基準法の最低基準)

数百年に一度程度発生する大地震(震度6強〜7クラス)に対して、完全に崩壊・倒壊しない程度の強さ。ただし、家が傾くなどの大きなダメージを受け、地震後に住み続けることが難しくなるケースがあります。

 

・耐震等級2

耐震等級1の1.25倍の強さ。学校や病院などの避難所に指定される建物と同等の強さです。

 

・耐震等級3

耐震等級1の1.5倍の強さ。消防署や警察署など、災害復興の拠点となる建物の強さです。

過去の巨大地震でも、耐震等級3の住宅は「無被害」または「軽微な被害」で済んだものが多く、地震が収まった後も修繕なしでそのまま安全に暮らし続けられることが実証されています。

 

 

2. 「耐震」に「制震(せいしん)」をプラスする先進のテクノロジー

 

これからの家づくりにおいて、建物を強固にする「耐震」だけでなく、揺れを吸収して抑える「制震」の技術を組み合わせることがトレンドであり、非常に効果的です。

 

・「繰り返し襲う揺れ」の恐怖

 巨大地震の本震のあと、震度5や6クラスの「巨大な余震」が何度も繰り返し発生することがあります。「耐震」だけの家は、1回目の大揺れには耐えられても、何度も強い揺れを受けるうちに構造の繋ぎ目や壁が少しずつダメージを蓄積し、建物が徐々に弱くなってしまうリスクがあります。

 

・揺れをエネルギーとして吸収・減衰させる

そこで活躍するのが「制震ダンパー」などの制震技術です。

建物内に特殊なゴムや油圧式の装置を組み込むことで、地震の揺れを効果的に吸収し、建物の変形を最大で約半分にまで抑えることができます。

金ケ崎町や遠野市、あるいは大船渡市、陸前高田市、釜石市、宮古市、久慈市、二戸市などのエリアも含め、岩手全域でいつどこで発生するか分からない地震への備えとして、この「耐震+制震」のダブルの備えが、家族の日常に大きな安心感をもたらします。

 

 

 

3. 家計のバランスと住宅性能を両立させる資金計画

 

「地震に強い高性能な家をつくりたいけれど、その分建築コスト(総予算)が跳ね上がって、毎月の住宅ローン返済が苦しくなるのは避けたい……」

 

そんな不安を抱える子育て世代のご夫婦も多いのではないでしょうか。

特に車社会の岩手では、毎月の生活費や光熱費の支払いに加え、数年おきにマイカーの維持費や買い替えといった出費が必ずやってきます。 ボーナスは特定の目的や将来の積立に割り振って、旦那様と奥様のそれぞれのお財布や給料のバランスを見ながら、毎月無理なく返済していけるように資金計画を組み立てる必要があります。

 

だからこそ、アイフルホーム(シリウス)では以下の2つのアプローチで、無理のない予算内で最強の安全性を叶えます。

 

・無駄な建具や複雑な形状を省く「引き算の設計」

建物の形状を1階と2階の面積がほぼ同じ「総二階のシンプルな四角い箱型」にすることで、建築にかかる材料費や人件費などの無駄なコストを大幅にカットできます。

実は、シンプルな四角い形状は構造的にも最も安定しており、地震の揺れをバランスよく地面に逃がすことができるため、「コストダウン」と「耐震性の向上」を一石二鳥で叶えることができるのです。

 

・後から絶対に直せない「構造・性能」に予算を優先配分する

新築時はどうしても最新のキッチンやお風呂、おしゃれなインテリアに予算をすべて使いたくなりますが、水回り設備などは15年〜20年後には必ず交換時期を迎えます。

一方で、家の基礎や柱、耐震性といった「構造部分」は、家を建てた後にリフォームで直そうとすると何百万円もの膨大な費用がかかってしまいます。最初の建築時に、構造や「断熱性・気密性(ZEH基準)」といった基本性能にしっかりと予算を優先投資しておくことが、長い目見て最も家計を助ける賢い選択になります。

 

 

 

結論:お家がどこよりも一番安全な避難所になる

 

ハザードマップを事前にしっかりと確認して安全な土地を選び、そこに「耐震等級3+制震」の強固な住まいを建てること。

それは、万が一の大災害の際、慌てて避難所に避難しなくても「自分たちのお家の中にいることが一番安全」と言える環境をつくることに他なりません。

 

アイフルホーム(シリウス)では、地元岩手の気候、除雪、そしていつか来るかもしれない震災のリスクに正面から向き合い、大切なご家族の命、思い出、そして家という最大の財産を守り抜く強固な家づくりを、透明性の高い明確な資金計画とともにご提案いたします。

 

 

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。

 

アイフルホームでは、岩手の冬でも快適に暮らせる高断熱住宅をベースに、スキップフロアを取り入れた立体的で遊び心のある間取りもご提案が可能です。お子様の成長を間近に感じられる開放的なプランや、家族みんなが自然と笑顔になれる工夫を詰め込んだ、子育てを心から楽しめる住まいづくりをお手伝いいたします。

 

ペットがのびのび過ごせる住まいづくりにも対応し、国の省エネ住宅補助金など各種制度の申請サポートも行っています。

 


 

下記のお問い合わせフォームやモデルハウス来場予約から、お気軽にお声がけください。

岩手の家づくりの第一歩を、私たちが全力でサポートいたします。

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