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2026.05.01

岩手で新築・注文住宅を建てるなら|85cm?90cm?キッチンの高さ選び

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。

 

 

家づくりで間取りと同じくらい大切なのが、設備のサイズ選びです。

中でもキッチンの「高さ」は、毎日の炊事のしやすさを左右する非常に重要なポイント。

 

「今の賃貸のキッチンは少し低い気がする」「ショールームで見たら90cmが良さそうだったけれど、実際はどうなの?」

そんな疑問を解決するために、自分にぴったりのキッチンの高さを見極めるヒントをご紹介します。

 

 

キッチンの高さを決める「計算式」

一般的に、使いやすいキッチンの高さを割り出す目安として、次のような計算式があります。

使いやすい高さ = 身長 ÷ 2 + 5cm

例えば、身長が160cmの方なら、160÷2+5=85cm。

身長が170cmの方なら、170÷2+5=90cm というのが一つの目安になります。

最近のシステムキッチンは、80cm・85cm・90cmの5cm刻みで選べるのが一般的です。

 

 

高さ選びでチェックしたい3つの視点

< スリッパの厚みや「スリッパを履くか」を考える >

意外と忘れがちなのが、足元の厚みです。岩手の冬は厚手のスリッパやルームシューズを履いて過ごすことが多いため、素足の時よりも1〜2cmほど視点が高くなります。

ショールームでは、普段履いているような厚みのスリッパを想定して立ってみるのがおすすめです。

 

< 夫婦で一緒に使う場合は「高い方」に合わせる? >

ご夫婦でキッチンに立つ場合、どちらに合わせるか悩みますよね。

一般的には「低いものを高くする(まな板の下に厚めの板を置く)」よりも、「高いものを低く感じる」方が体の負担が少ないと言われています。

ただ、メインで使う方の使い心地を最優先にするのが、一番後悔が少ない選び方です。

 

< 「まな板」と「コンロ」での体感の違い >

包丁を使う作業は少し高めがラクですが、深いお鍋をかき混ぜたり、フライパンを振ったりするコンロ作業は、高すぎると肩が凝ってしまいます。

最近は「IHクッキングヒーター」が主流でコンロ自体に厚みがないため、少し高めの設計にしても使いやすいという傾向があります。

 

 

岩手の暮らしとキッチンの関係

< 冬の「立ち仕事」を快適にするために >

岩手の厳しい冬、キッチンに長時間立つのは冷えが気になるもの。

高さを合わせるのと同時に、足元に床暖房を入れたり、断熱性能の高い床材を選んだりすることも、快適なキッチンづくりの大切な要素です。

 

 

岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。

 

アイフルホームでは、岩手の冬でも快適に暮らせる高断熱住宅をベースに、スキップフロアを取り入れた立体的で遊び心のある間取りもご提案が可能です。お子様の成長を間近に感じられる開放的なプランや、家族みんなが自然と笑顔になれる工夫を詰め込んだ、子育てを心から楽しめる住まいづくりをお手伝いいたします。

ペットがのびのび過ごせる住まいづくりにも対応し、国の省エネ住宅補助金など各種制度の申請サポートも行っています。

 

 

キッチンの高さは、たった5cmの違いで「家事の疲れ」が劇的に変わります。

カタログの数値だけで決めるのではなく、ぜひショールームで実際に「包丁を使う動き」や「お鍋を覗き込む動き」を試してみてください。

 

「今のキッチンの不満を解消したい」「自分たちにベストなサイズを教えてほしい」という方は、

ぜひお気軽にご相談ください。あなたにぴったりのキッチン計画をお手伝いいたします。

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