2026.03.20
岩手で新築・注文住宅を建てるなら|知っておきたい「地震への備え」
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。
日本は地震が多い国であり、岩手県でも過去に大きな地震が発生しています。
これから家づくりを考えるうえで、「地震への備え」はとても重要なポイントです。
家族が安心して暮らせる住まいにするためには、
住宅の耐震性についてしっかり理解しておくことが大切です◎
新築住宅では、建築基準法により一定の耐震性能が確保されています。
しかし、さらに安心して暮らすためには、住宅会社ごとの構造や性能にも目を向けることがポイントです。

新築住宅で地震に備えるポイント
・耐震等級を確認する
・建物の構造や工法を知る
・地盤調査をしっかり行う
・バランスの良い間取りにする
・家具の転倒対策も考える
住宅の耐震性能を示す指標のひとつに「耐震等級」があります。
耐震等級は1から3まであり、数字が大きいほど地震に強い住宅とされています。
一般的に、耐震等級3は消防署や警察署などと同等レベルの耐震性とされています。

また、建物の強さだけでなく、土地の状態も重要です。
家を建てる前には地盤調査を行い、その結果に応じて地盤改良を行うことがあります。
安定した地盤に建てることで、地震の揺れによる建物への影響を軽減することができます。
さらに、間取りのバランスも耐震性に関わる要素のひとつです。
大きな吹き抜けや大開口の窓を多く設ける場合は、構造的なバランスを考えた設計が必要になります。
設計段階でしっかり検討することで、安全性とデザイン性の両立が可能になります◎
もうひとつ大切なのが、家具の固定など室内の対策です。
地震の際には家具の転倒によるケガも多く報告されています。
新築の段階から、家具の配置や固定方法を考えておくことも安心につながりますよ。

岩手での家づくりは、冬の寒さ対策だけでなく、地震への備えも大切なポイントです。
安心して長く暮らせる住まいを実現するためにも、
耐震性能や構造について住宅会社としっかり相談しながら計画を進めていくことが大切です!
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。
アイフルホームでは、岩手の冬でも快適に暮らせる高断熱住宅をベースに、スキップフロアを取り入れた立体的で遊び心のある間取りもご提案が可能です。ペットがのびのび過ごせる住まいづくりにも対応し、国の省エネ住宅補助金など各種制度の申請サポートも行っています。
ぜひお気軽にお近くのアイフルホームまでご見学・ご相談ください。

