2026.03.13
岩手で新築・注文住宅を建てるなら|キッチンの天板の高さ、どう決める?
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さまへ。
家づくりの打ち合わせで意外と迷うのが、キッチンの天板(カウンター)の高さです。
デザインや色に目が行きがちですが、
毎日使う場所だからこそ「高さ」はとても重要なポイントになります。
今回は、岩手での暮らしも踏まえながら、キッチン天板の高さの考え方をご紹介します。

一般的なキッチンの高さは?
キッチンの天板高さは、主に
・80cm
・85cm
・90cm
の3種類が主流です。
目安としてよく言われるのが、
「身長 ÷ 2 + 5cm」
という計算方法。
例えば身長160cmの場合、
160 ÷ 2 + 5 = 約85cm が目安になります。
ただし、これはあくまで参考値。
実際の使い方によって適した高さは変わります。
高さが合わないとどうなる?
高さが低すぎると…
・前かがみになり腰が痛くなる
・長時間の作業がつらい
逆に高すぎると…
・肩が上がり疲れやすい
・包丁作業がしにくい
毎日の家事に直結するため、体への負担を減らすことが大切です。
岩手ならではの視点
① 冬場の服装も考慮
岩手の冬は厚手の服を着ることも多く、動きが制限されがちです。
そのため、ショールームで確認する際は
冬の動きをイメージして立ってみることもポイントです。
少しゆとりのある高さだと、動きやすくなります。

② 家族で使う場合のバランス
最近は、
・ご主人も料理をする
・家族みんなでキッチンに立つ
というご家庭も増えています。
主に使う人の身長を基準にしつつ、
家族の身長差も考慮して決めると後悔が少なくなります。
③ 作業内容によっても違う
例えば、
・パンやお菓子作りが多い
・魚をさばくことが多い
・まとめ調理をする
など、作業内容によっても使いやすい高さは変わります。
作業が細かい方は、やや高めを好まれる傾向があります。
カウンターやダイニングとの関係
キッチンが対面式の場合、
・ダイニングテーブルの高さ
・カウンターの段差
とのバランスも重要です。
見た目だけでなく、配膳や片付けのしやすさもチェックしておきましょう。
まとめ
キッチンの天板の高さは、
・身長に合っているか
・作業内容に合っているか
・家族構成に合っているか
を考えて決めることが大切です。
岩手のように冬が長く、家の中で過ごす時間が多い地域では、
キッチンの快適さが暮らしやすさに直結します。
ショールームや見学会で実際に立ってみて、
「ちょうどいい」と感じる高さを選びましょう。
毎日の家事が少し楽になるだけで、暮らしの満足度は大きく変わります。
岩手県盛岡市・花巻市・北上市・奥州市・一関市・滝沢市・紫波町・矢巾町・金ケ崎町・遠野市・大船渡市・陸前高田市・釜石市などで新築注文住宅・建売住宅をご検討中の皆さま。
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